2009年6月15日

 

bashでシェル自身のファイル名を取得する

bashでシェル自身のファイル名を取得する。
パラメータ展開を利用する。

#/bin/bash
echo ${0##*/}

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2009年5月11日

 

2009/5 ポートフォリオ

2009/5 所有している投資信託・ETF(資産構成比率)。

= 国内株式 (59.9%)
- STAM TOPIXインデックス・オープン
- TOPIX連動型上場投資信託 (ETF)
- 上場インデックスファンドS&P日本新興株100 (ETF)
- 東証銀行業株価指数連動型上場投資信託 (ETF)

= 外国株式 (14.3%)
- STAM グローバル株式インデックス

= 新興国株式 (16.2%)
- STAM 新興国株式インデックス・オープン
- 年金積立インデックスF海外新興国株式
- 損保ジャパン-フォルティス・トルコ株式
- 欧州新成長国株式ファンド
- SBIインド&ベトナム株ファンド

= 国内REIT (0.6%)
- STAM J-REITインデックス・オープン

= 外国債券 (7.3%)
- STAM グローバル債券インデックス

= コモデティ (2%)
- 金価格連動型上場投資信託 (ETF)

今回の成績は-15%となり、前回(3月)の成績-35%からすると20%程上昇しました。
株式中心のポートフォリオですのでリスク(振幅)が大きく逆の事を考えると少し怖くなります。

特に振興国株式の上昇が大きく、ポートフォリオ全体の割合も大きくなりました。

とはいえ、このまま株が何事もなく上昇にしていくとも考えづらいので、
先月、今月と積立投資を見送っています。

今後株価が下がれば、株式のみでの積立投資を再開し、
株価が上れば、債権等株式以外のアセットクラスも含んだ形での積立投資を再開したいと思っています。

目指すべきポートフォリオは以下です。

- 国内株式:30%
- 外国株式:30%
- 新興国株式: 30%
- 債権・コモデティ・その他: 10%

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2009年3月9日

 

200903ポートフォリオ

2009/3 所有している投資信託・ETF(資産構成比率)。

= 国内株式 (60.6%)
- STAM TOPIXインデックス・オープン
- TOPIX連動型上場投資信託 (ETF)
- 上場インデックスファンドS&P日本新興株100 (ETF)
- 東証銀行業株価指数連動型上場投資信託 (ETF)

= 外国株式 (12.7%)
- STAM グローバル株式インデックス

= 新興国株式 (13.1%)
- STAM 新興国株式インデックス・オープン
- 年金積立インデックスF海外新興国株式
- 損保ジャパン-フォルティス・トルコ株式
- 欧州新成長国株式ファンド
- SBIインド&ベトナム株ファンド

= 国内REIT (0.7%)
- STAM J-REITインデックス・オープン

= 外国債券 (9.4%)
- STAM グローバル債券インデックス

= コモデティ (3.5%)
- 金価格連動型上場投資信託 (ETF)

全体のアセットアロケーションは、国内株式の比率が非常に高くいびつな形になっています。
投資開始初期に、興味からいろいろなETFを購入したことが原因です。
振興国株式の投資信託に国別、地域別のアクティブファンドがあるのも同じ理由です。

現在は、全く違う形になっていますが、
以下のようなポートフォリオに近づけていきたいと考えています。

- 国内株式:30%
- 外国株式:30%
- 新興国株式: 30%
- 債権・コモデティ・その他: 10%

また、以下の投資信託をSBI証券にて積立を行っています。

- STAM TOPIXインデックス・オープン
- STAM グローバル株式インデックス
- STAM 新興国株式インデックス・オープン

ノーロードかつ信託報酬等のコストの安いインデックスファンドを選択しています。

現時点での損益としては、約-35%となっています。
株式が8割以上を占めているポートフォリオですので
リスク(振幅)が大きいのは仕方がないと思っています。

損益が-50%に行くまでは、株式8、9割のポートフォリオを組んでいく
方針にて突き進んでみようと思います。

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2008年12月3日

 

[Solaris10]パッケージ管理pkg-getのインストール

Solaris10にパッケージ管理としてpkg-getをインストール。

pkg-getで利用できるサイトはCSWとFreeware for Solarisがあります。
両者の大きな違いとしては以下があります。

- パッケージの依存関係
CSW : 依存パッケージは自動インストールしてくれます。
Freeware for Solaris : 依存パッケージがある場合は、手動で行う必要があります。

- インストールディレクトリ
CSW : /opt/csw/
Freeware for Solaris : /usr/local/

今回は依存パッケージを自動でインストールしてくれるCSWを採用します。

$ su -
# pkgadd -d http://www.blastwave.org/pkg_get.pkg

# vi /opt/csw/etc/pkg-get.conf

以下サイトを参考に編集します。
http://www.blastwave.org/mirrors.php

インストール完了。以下はpkg-getコマンド例です。

パッケージ情報の更新
# pkg-get -U

インストール可能なパッケージ一覧
# pkg-get -a

インストール可能なパッケージの情報出力。引数で絞り込み可能
# pkg-get -D [pkg]

インストール済みパッケージの一覧
# pkg-get -l

パッケージのインストール
# pkg-get -i [pkg]

パッケージのアップグレード。
# pkg-get -u [pkg]

パッケージの削除
# pkg-get -r [pkg]

今回はrubyとexpectをインストールしました。

# pkg-get ruby
# pkg-get expect

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2008年11月27日

 

psでプロセス毎のCPU使用率、スレッド数、メモリ使用率、物理メモリサイズ、仮想メモリサイズを出力

psでプロセス毎のCPU使用率、スレッド数、メモリ使用率、物理メモリサイズ、仮想メモリサイズを出力

$ ps -p [PID] -o pid,ppid,user,etime,time,pcpu,nlwp,vsz,rss,pmem,args

プロセスのコマンドの文字列でgrepする場合
$ ps -A -o pid,ppid,user,etime,time,pcpu,nlwp,vsz,rss,pmem,args | egrep 'ptn'

監視したいときは以下のようなシェルを組む。

#!bin/sh
PID=$1
INTERVAL=10

while true
do
ps -p ${PID} --no-headers -o pid,ppid,user,etime,time,pcpu,nlwp,vsz,rss,pmem,args
sleep ${INTERVAL}
done

シェルを組むのも面倒な時は、shになってからコマンドラインで実行。

$ sh
$ while true; do ps -p [PID] --no-headers -o pid,ppid,user,etime,time,pcpu,nlwp,vsz,rss,pmem,args;sleep 10; done

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psをgrepした結果にgrep自身のプロセスを出力させない

psの結果をgrepした結果にgrep自身のプロセスを出力させない方法。
以下、httpdのプロセスを出力させる場合。

# grepの-vオプションを使う
$ ps aux | egrep 'httpd' | egrep -v 'grep'

# 検索文字列に文字クラスを使用してgrepの結果にかからなくする
# ps aux | egrep '[h]ttpd'

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2008年11月14日

 

awk 1ライナー 列の抜き出し

空白やタブ等で区切られたテキストデータ列の抜き出しには、cutコマンドやawkやperlの1ライナーが便利です。
以下はawkでの実例

# "aaa bbb ccc"の1列目のみを出力する。
$ echo "aaa bbb ccc" | awk '{ print $1 }'
aaa

# "aaa bbb ccc"の2列目のみを出力する。
$ echo "aaa bbb ccc" | awk '{ print $2 }'
bbb

# "aaa bbb ccc"の1,2列目を:(コロン)区切りで出力する。
$ echo "aaa bbb ccc" | awk '{ print $1,":",$2 }'
aaa : bbb

# "aaa,bbb,ccc",(カンマ区切り)の1列のみを出力する。
$ echo "aaa,bbb,ccc" | awk -F',' '{ print $1 }'
aaa

# ps au の結果の2列目(PID)のみを出力する。
$ ps au | awk '{ print $2 }'
PID
XXXXX
XXXXX
XXXXX

同様のことはPerlの1ライナーでも可能です。
Perlの1ライナーについては以下コンテンツへ
Perl ワンライナー 勉強中。

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